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労災病院グループとは?

労災病院グループは、厚生労働省所管の法人で、全国に34か所あります。病院間のネットワークを活かした交流が活発です。各労災病院では、地域の中核病院としての重要な役割としての一般医療はもちろんのこと、世の中の働く人の職業生活を医療面から支えるという使命のもと、労働者の健康確保の支援を行っています。そこで働く医師・看護師は、最新かつ高度な医療を提供するとともに、常に患者さんを中心とした温もりのある「患者サービス」の提供に努めています。

総病床数 約13,000床
地域医療支援 25病院
ICU設置病院 16病院
医療スタッフ 約15,000人(看護師約9,500人)
がん診療連携拠点病院 12病院
※平成28年12月1日現在
全国のグループ病院
全国に広がるグループ34病院

つながる、ひろがる、あなたの看護

労災病院グループでは、ネットワークを活かした2つの制度をもっています。キャリアをつんでいくうちに取り組みたい看護領域が変わっていったり、女性のライフサイクルにより生活環境の変化が起こったりした場合でも、看護専門職業人として「看護を一生の仕事」として継続できるための環境が整えられています。例えば、全国にある他の労災病院へ交流派遣や転勤を、自分の意思で希望できる制度があります。

交流派遣制度

地元の病院に就職した後、看護の幅を広げるために2~3年、違う病院で働くことができます。

転勤制度

結婚や配偶者の転勤で引っ越ししなければならない場合、退職しないでキャリアをつなげられます。

からだにやさしい、勤務体制

夜勤に入る前日はお休み、準夜勤の翌日はお休み、日勤の同日夜勤はありません。 1ヶ月8回以内の夜勤回数が遵守され、睡眠サイクルや女性リズムの乱れを少なく させるという労働者の健康に留意した勤務シフトにより、元気に働くことができます。 また全員に1ヶ月に連続48時間(2日間)の確実な休日が与えられ、初年度から年間 20日間の有給休暇も取りやすく、キチンと休んでしっかり働く、メリハリのある働き 方ができています。

勤務シフト

先輩からのメッセージ

  • 森 史絵
    PROFILE
    青森労災病院 森 史絵 入職年:2016年 所属:消化器内科・放射線科・眼科・形成外科病棟 出身校:千葉労災看護専門学校

    仕事をするにあたって、丁寧に患者さんの訴えや想いを聴くよう心掛けています。患者さんから「あなたがいてくれると安心する」等の言葉をいただいたときには、自分が役に立てていることを実感し、やりがいを感じています。感謝された時は素直に嬉しいです。

  • 中山 史葉
    PROFILE
    横浜労災病院 中山 史葉 入職年:2015年 所属:ICU 出身校:筑波大学

    私が勤務するICUは、様々な疾患について総合的に学べるところが魅力です。重症患者が多く、急変の可能性が高いため、一つ一つのケアや観察においてよく考えて行動することが求められています。それらの経年を積み重ねることでアセスメント力が身に付いてきたと感じています。

  • 舟根 苑子
    PROFILE
    富山労災病院 舟根 苑子 入職年:2015年 所属:循環器内科・消化器内科・腎高血圧内科・呼吸器内科病棟 出身校:新潟医療福祉大学

    入職当初は分からないことが多く不安でしたが、師長をはじめ、どの先輩方に聞いても的確なアドバイスがもらえるので、2年目から複数の患者さんを受け持つようになりました。指導やケアで困った時にはチームでカンファレンスを行ったり、他職種と情報共有したり、日々試行錯誤しながら仕事に取り組んでいます。

  • 山﨑 友貴
    PROFILE
    香川労災病院 山﨑 友貴 入職年:2015年 所属:産婦人科・歯科・眼科病棟 出身校:香川看護専門学校

    当院は、新人研修等の教育体制が充実しており、着実に技術が身に付くと同時に、自分の自信にもつながり、安全な看護を提供できるようになりました。生命を預かる場は、日々責任と緊張感で押しつぶされそうになる時もありますが、患者さんが少しでも安心して治療に臨めるように笑顔と丁寧さを心掛けています。

  • 柗本 里奈
    PROFILE
    九州労災病院門司メディカルセンター 柗本 里奈 入職年:2015年 所属:内科・外科・泌尿器科病棟 出身校:熊本労災看護専門学校

    親元を離れ、働く中で不安はありますが、同じ悩み・喜びを共感できる同期、親身になって指導し、頑張りを認めてくださる先輩の存在が大きく、楽しく仕事に励むことが出来ています。また、患者さんからの感謝の言葉、先輩から認めて貰ったとき、やりがいを感じています。

  • 手島 健士郎
    PROFILE
    総合せき損センター 手島 健士郎 入職年:2015年 所属:一般病棟(整形外科) 出身校:福岡県立大学

    障害者病棟で実習した際、「こんなに患者さんと密に関わり、家族のように寄り添う看護ができるのは当院しかない」と思い、入職を決めました。当病棟は頚損・脊損等、重度障害者が8割を占め、長期入院になる場合も多いため、できる限り患者さんの話を傾聴し、個々に合ったケアができるよう心掛けています。

全国に広がるグループ34病院

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