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労災病院グループとは?

労災病院グループは、厚生労働省所管の法人で、全国に33か所あります。病院間のネットワークを活かした交流が活発です。各労災病院では、地域の中核病院としての重要な役割としての一般医療はもちろんのこと、世の中の働く人の職業生活を医療面から支えるという使命のもと、労働者の健康確保の支援を行っています。そこで働く医師・看護師は、最新かつ高度な医療を提供するとともに、常に患者さんを中心とした温もりのある「患者サービス」の提供に努めています。

総病床数 約13,000床
職員数 約15,000人(うち看護師約9,500人)
地域医療支援 25病院
災害拠点病院 14病院
地域がん診療連携拠点病院 12病院
臨床研修指定病院 30病院
DPC対象病院 28病院
※平成30年4月1日現在
全国のグループ病院
全国に広がるグループ33病院

つながる、ひろがる、あなたの看護

労災病院グループでは、ネットワークを活かした2つの制度をもっています。キャリアをつんでいくうちに取り組みたい看護領域が変わっていったり、女性のライフサイクルにより生活環境の変化が起こったりした場合でも、看護専門職業人として「看護を一生の仕事」として継続できるための環境が整えられています。例えば、全国にある他の労災病院へ交流派遣や転勤を、自分の意思で希望できる制度があります。

交流派遣制度

地元の病院に就職した後、看護の幅を広げるために2~3年、違う病院で働くことができます。

転勤制度

結婚や配偶者の転勤で引っ越ししなければならない場合、退職しないでキャリアをつなげられます。

からだにやさしい、勤務体制

夜勤に入る前日はお休み、準夜勤の翌日はお休み、日勤の同日夜勤はありません。 1ヶ月8回以内の夜勤回数が遵守され、睡眠サイクルや女性リズムの乱れを少なく させるという労働者の健康に留意した勤務シフトにより、元気に働くことができます。 また全員に1ヶ月に連続48時間(2日間)の確実な休日が与えられ、初年度から年間 20日間の有給休暇も取りやすく、キチンと休んでしっかり働く、メリハリのある働き 方ができています。

勤務シフト

先輩からのメッセージ

  • 平山 恵梨
    PROFILE
    釧路労災病院 平山 恵梨 入職年:2016年 所属:内科病棟 出身校:金沢医療技術専門学校

    失敗の繰り返しで落ち込んだ時に立ち直れたきっかけは同期の仲間です。新人の時は定期的に同期会を開き、お互いの悩みを分かち合い、相談することで辛い時も日々の仕事を乗り切ることができました。また、嬉しかったことを語り合うことで、さらに良い看護ケアを行いたいという向上心にも繋がりました。

  • 貝沼 寿美
    PROFILE
    福島労災病院 貝沼 寿美 入職年:2015年 所属:循環器科、眼科、リウマチ膠原病内科病棟 出身校:横浜労災看護専門学校

    福島労災病院に就職して3年。まだ看護師経験の浅い私ですが、現在当院で力を入れているローカルDMATの研修に参加し、今後隊員として活動していく予定です。DMAT研修での学びは日々の看護経験にも活かされていると感じます。私たちと一緒に自分の目指す看護に向かって頑張ってみませんか。

  • 隅山 貴美子
    PROFILE
    浜松労災病院 隅山 貴美子 入職年:2015年 所属:心臓血管外科・循環器内科病棟 出身校:三重大学・三重大学大学院

    私が病院選びで重視したことは、勤務体制です。当グループは「働く私たちも労働者」であるという考えのもと、シフトは体調管理しやすいよう工夫されています。この勤務体制が決め手になり、勤務しやすく、体力的にも継続可能な勤務体制の当院に入職を決めました。

  • 野間 遙香
    PROFILE
    中国労災病院 野間 遙香 入職年:2016年 所属:循環器内科・心臓血管外科病棟 出身校:愛媛大学

    日々心掛けていることは、分からないことはすぐ確認する事です。自分の確認不足が患者さんの命に関わるという意識を持って行動しています。また、患者さんの想いを聴き取り、寄り添えるように信頼関係を構築していくことも大切にしています。患者さんから「あなたが担当でよかった」という言葉を頂いた時に最もやりがいを感じます。

  • 村上 典憲
    PROFILE
    九州労災病院 村上 典憲 入職年:2017年 所属:整形外科・眼科・内科病棟 出身校:国際医療福祉大学

    私の就職活動を振り返ってのアドバイスは、自分の興味がある事やチャレンジしたい事を明確にすることです。そうすると自然と自分が働きたい病院が見つかってくると思います。また、緊張するとは思いますが、面接の際にも自分の中で明確にしたものをそのままストレートに伝えることが一番の必勝法だと思います。

  • 池田 さくら
    PROFILE
    長崎労災病院 池田 さくら 入職年:2016年 所属:内科、麻酔科病棟 出身校:長崎県立大学

    私が入職を決めた理由は、プリセプター、アソシエイトの2人の先輩が1人の新人看護師にそれぞれつき、指導する教育体制に魅力を感じ入職を決めました。勉強に実習に忙しい日々を過ごされていると思いますが、辛いと感じた事や実習での学びは今後の自分の看護観にも繋がっていくと思いますので頑張ってください。

全国に広がるグループ33病院

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